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カーネーション祭り
NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」にちなみ
カーネーション祭りが3月8日~18日まで
NHK大阪放送局・アトリウムで開催されてます。
そこでの花看板施工及びカーネーションの歴史・新品種の展示の仕事です。
コーディネートは大阪でデザイン会社を経営されている
株式会社コムリの加地さんです。
今回、弊社は加地さんがデザインされた花看板と
展示壁の施工を担当させていただきました。
カーネーション型に切り抜いた枠に
カーネーションの生花を活け、周りに間接照明を入れる、
なかなかおもしろい表現方法です。
看板施工自体はすんなり終わりましたが、
花の数がかなり多く花屋さんは活けるのは大変そうで、
時間がかかりました。
良いものを作りあげるのは、
おもいしろいアイデアと時間と手間がかかるものです。
関係者の皆様お疲れ様でした。
s.iwata
クラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ びわ湖』
4月28日〜30日までびわ湖ホールにてラ・フォル・ジュルネ びわ湖が開催されます。
今年で3回目となるこのイベントは、世界中の一流アーティストが集結し、クラシック音楽の演奏を心から楽しむことができるイベントです。
弊社では、今回初めてホール内・外の装飾と設営、運営の仕事をさせていただくことになりました。
イベント事前告知の第一弾として、3月3日に大ホール正面と琵琶湖側の横断幕、館内のバナーの設営をさせていただきました。今年のテーマが『サクル・リュス(ロシアの祭典)』ということで、ロシアを代表する作曲家がメインビジュアルになっています。


今後も事前プロモーションからイベント当日まで様々な楽しい告知やイベントを行い、このイベントに関わる全ての人で『ラ・フォル・ジュルネびわ湖』を盛り上げていけたらと思いますのでお楽しみに!また、当日はぜひ会場に足を運んでください。進行状況などまたご報告します。
春を前にして
今年に入って日本の経済にあまり明るい話題がないように感じます。
原因としては昨年の災害が尾を引いたり世界的不況でなかなか活路を見出せないていないからでしょうか。
(それだけではないもっと根本的な何かがあるのだと思いますが。。。)
年々厳しい経済状況に追い込まれているような気がします。
大きな上場企業でもリストラやコストカットをしながら何とかしのいでいる状況ですが、
弊社とて例外ではなく、対岸の火事のようにのんびりとは構えてはいられません。
コスト管理はは急務の課題です。
まずは、消耗品を始めとする社内備品の見直しをおこなっています。
「あれば使うが、無くても不便はない」ものをリストアップし、削減する方向で進めています。
又、電気のつけっぱなし、冷暖房の設定基準等、一人ひとりが意識を出来る様取り組んでいます。
小さなところからですが、「私一人ぐらい・・・」というところに、まだまだ節約できる道はあるものです。
お客様に提供する価格に影響しないよう、これからも社内を見直し努力を続けたいと思います。
さらに、仕事を依頼してくださったお客様にベストな提案ができるよう、
そしてこれからも信頼していただけるように
充実した業務体制にすべく見直しをはかりたいと思っております。
先週は日差しが心地よく感じました。
まだまだ寒いですが春が近づいてきたんやなと思います。
総務
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3月から弊社ブログの更新は毎週水曜日になります。
koyalog Vol.2
一生で出会える人の数って何人くらいだろう。
人によって、仕事によっても様々だけれど。
ちょっとネットで検索をかけてみると…
同じ疑問をもつ人がいた。誰の見解かは分からないけど
「何らかの接点を持つ人が3万人くらいで、
そのうち、ある程度近しい関係になる人が3000人くらい。
親しく会話を持つのが300人くらい。友人と呼べるのが30人。」
だそうだ。
日本の人口は約1億2800万人に対し3万人で0.023パーセント
世界の人口約70億人に対し3万人で0.00043パーセント
35歳くらいで約半数に出会っているとすると、
親しく会話をする人であと150人友人にいたっては15人。
今出会っている人達が自分にとっていかに生涯で貴重な存在かがわかる。
身近な滋賀県内でも、知り合いに出会う確率は低い。
隣の京都に出かけてもほんとになかなか出会わない。
いかに自分の行動範囲が狭いか気付かされる。
今は、ネット上での出会いや友達もいる人が多いだろうから
もっともっと知りあえる人は多いのかもしれないけど、
一日一日を大事に。
一つ一つの出会いを大切に。。
少しでも多くの人と知り合えるように、仕事で活躍していきたい。
c.koyanagi
「長浜 戦国大河ふるさと博 竹生島会場」展示会にあたり
3月24日から「長浜 戦国大河ふるさと博」が開催されます。
12月までの長期開催で会場は「賤ヶ岳・木之本」「竹生島」「小谷・浅井」の
3エリアからなる博覧会です。
弊社は「竹生島会場」の展示会を企画運営、
展示装飾や設営までトータル的にさせていただくことになりました。
1月某日、現場下見に「竹生島」へ
パワースポットをいわれるだけあって神秘的な雰囲気。
そして2月某日、展示会の打ち合わせのため高月町まで行ってきました。
湖北の雪深い地域のため、前日からの豪雪により
弊社のある大津市とは景色がまるで違うのでビックリ!
高月町に到着。身長よりも高い雪。
打ち合わせも無事に終わり展示会を作り上げていく責任の大きさを感じながら、
よりよいものを提案できるように奮起した一日でした。
期間中、竹生島へ来島される際はぜひ、展示会場へも足を運んでくださいね。
思うこと。
最近、公共性の高い施設におけるサインデザイン計画をさせてもらう事が多くなってきました。
サインには誘導や案内、注意隆起などいろんな役割があります。
その場所に関わるいろんな人がストレス無く過ごす為の手助けになるものです。
しかしながら、サイン自体を合理的にその役割のみで捉えて考えてしまうと、大変無機質で
味気のないものになってしまいます。
そこで大事になってくるのがデザインです。
サインも建物や人と同様、その空間を構成する大事な要素だと考えて、みんながより楽しく、
より快適に過ごす為にデザインされるべきだと思います。
つまりデザイナーには、そんな人の心の動きや豊かさまでも想像出来る力が求められます。
これって実はデザインする人の心の豊かさが試されてるんですよね。
みんなの『楽しい』や『笑顔』や『素敵』を目指して日々精進!
正義の味方みたいですが、案外まじめにそう思っています。
A.UNE
エンターテインメントとは?
先日鳥羽水族館に行ってきました。
子供にイルカのショーを見せてあげたい!と、
張り切って行ったのですが・・・
三重県にはイルカ島なるものがあるらしく、
鳥羽水族館にイルカのショーはありませんでした。
でも、期待していなかった「セイウチパフォーマンス笑(ショー)」が
予想以上に大爆笑で、大人も子供も楽しめました。
飼育員さん二人のやり取りが漫才調で、芸のできない1頭が、
普通のしぐさとしてすることを、
うまくひろってボケにしておられました。
う~ん、うまく言い表せないので、
一度足を運んでみてください!
水族館も動物園も、
ただ正面から見ていた昔の展示とはかなり異なり、
生き物をよりまじかに見られる展示、
裏側を見られるツアーなど、各々工夫をこらしておられます。
私たちも、今お客様が求めておられることは何なのかを考え、
時代時代にあった新しい提案ができればと思います。
y.hongo
koyalog Vol.1
子どもの頃に誰もが親や先生から言われてきたこと
整理整頓
挨拶ははっきりと大きな声で
人の気持ちを考える
身だしなみに気をつける
何事も中途半端にしない など … あげだしたらきりがない。
けれど、今思えば仕事でも全てが通じているからすごい。
大人達は自分が経験して見てきたから子どもにアドバイスや注意をする。
口うるさく言われてきたことが今の自分に繋がり、
今では感謝をしていることや、もっとしっかりやっていればと悔やまれることだったりする。
整理整頓ができている人は周りにどれだけいるだろう。
机周り…机の中…資料…PCのデスクトップ… 車の中…
全てが整理されている人は数少ないと思う。
挨拶…きちんとできる人も意外に少ない。
人の気持ちを考える…自分中心で考えていないだろうか…
大人になっても子供のときの癖や行動がしみついて離れない。
大人になると自分にも他人にもなかなか注意できない。
半ば周囲も諦めがちになってしまう。
今一度基本に立ち返り自分自身を見つめ直して仕事に向き合おう。
3?才の今日、心にふと感じた。
c.koyanagi















