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カテゴリー:コレ良くない?!

アートセンター

こんにちは、2020年になってはじめてブログを書きます。今年もよろしくお願いいたします。

私は年末に韓国旅行に行ってきました。そこで、ナムジュン・パイクアートセンターに行き、ナムジュン・パイクの作品が展示されている常設展と企画展の2つをみてきました。

みてた中で、常設展の《TV Fish》が良かったです。作品のキャプションが韓国語と英語のみの表記だったので翻訳アプリを駆使しながら鑑賞していました。最近のアプリは、カメラで読み取ってほしい部分をかざすだけで画面上で自動翻訳をしてくれるので、それもすごかったです。

また、展示の仕方も日本とは少し違うような印象があって、とても勉強になりました。ソウルの中心から大体1時間ほどかかるので、少し遠かったのですが、行ってよかったなと思いました。ですが、年末の韓国は気温が-10℃近くまで下がるので行く時期は少し考えた方がいいです。顔に刺さるほどの空気の冷たさを初めて経験しました。

ナムジュン・パイクアートセンターを含めて去年は色んな展覧会をみることができたので、今年もたくさん展覧会みにいけるよう健康に気をつけて仕事頑張りたいと思います。

鏡開き、調べてみた。

久しぶりに宴会の進行のお手伝いに行ってきました。 当日は、賀詞交歓会ということもあり、“鏡開き”が執り行われましたが、 5樽、27名という、私がいままでみた中で、一番多い樽数、人数でしたので、 さすがに、木槌で開く際の音は、迫力がありました。

「なぜおめでたい席では酒樽の蓋を割るのか?」…ということで、調べてみた。 由来については、諸説あるようですが、 昔、武士が出陣の際に、味方の気持ちを鼓舞しようと、 振舞酒として酒樽を割ったことから来ているようです。 清酒の樽の蓋を、古くから、まるくて平らな形から「鏡」と呼んでおり、 そんなことから、 樽のふたを割って、酒をみんなで飲み交わすことを 「鏡割り」と呼んでいましたが、「鏡」は昔から魂が宿る大切なものとされていましたので、 「割る」ということをきらい、「鏡」を「開く」と表現していったようです。 「鏡」を開くことにより「運」を開くという意味があり、縁起が良いということで、 現在も、披露宴やお祝いの席で行われています。 樽の中のお酒の語源も一説には、「栄える」から「栄え水(さかえみず)」の名が起こり、 のちに“さかえ”から“さけ”となったと言われています。 運を開き、栄える酒をわかちあう「鏡開き」は “よろこび”や“めでたい”場面にぴったりな趣向ですね。

イルミネーション

今年もイルミネーションの仕事をさせていただきました。

11月の点灯式から約2ヶ月半。早くも来月には撤去してしまうのが残念ですが、この時期の草津の風物詩になってきたという声も聞かれ嬉しく思います。

回を重ねるごとに認知もされ、周りから「今年もイルミネーションあるの?」と聞かれたり、設営中も声を掛けられることが多く「だんだん規模が大きくなってきているね」とか「去年のイルミネーションは遊びに来た孫が綺麗やって言うてたわ」など地域の方々から声を掛けられたりします。そう言う声を聞くと楽しみにされてる方が多く期待もされ本当に嬉しいですが、その分緊張感と責任感を持って取り組まなければなりませんので撤去が終わる最後の最後まで気が抜けません。

消灯まであと1ヶ月ありますのでぜひ草津のイルミネーションを観に行っていただけたら嬉しいです。

個人的にイルミネーションは四季を通じて設置しても良いと思っています。

弊社では季節に応じた提案もしますし、大小関わらずイルミネーションを設置したいなと思われる方がいましたら一度ご相談くださいませ。

今年はオリンピックもあり、華やかになりそうなのでイルミネーションを付けて気分も盛り上げましょう~!

はじめまして、初ブログを書かせていただきます「M」です。
先日、仕事で名古屋へ行きました。
車で現場へ行ったのですが、その帰り道、高速道路を走っていて、ふと助手席から外の景色を見ると、港沿いの工業地帯に遭遇しました。

夜だったのですが、その工業地帯の景色がとても絶景でした。眩しいくらいのネオンで、工業地帯全体がイルミネーションのように輝いていました。
まるで映画の撮影現場のように、その一帯が異空間状態でした。その美しい景色を見て、仕事の疲れもどこか飛んでいきました。
今、工業地帯の夜景ツアーとかもあるみたいで、少しブームになっているみたいですね。あんなすばらしい景色を見ると、ツアーがあったら行ってみたいと思いました。
今日はクリスマス。街中もクリスマスカラー一色です。みなさん楽しいクリスマスをお過ごしください!
メリークリスマス!!
(工業地帯の写真を撮ったのですが、車の中からだったので、写りがいまいちでした)

今年も残すところあと半月

毎年の如くこれくらいの時期に思うことといえば「もう今年も終わりかぁ…」

年々早く感じてしまうので怖いものです。

今年は年号が変わって何かと世間はざわついていましたが、それに伴い自分の近辺で何か変化があったかというと特にそうゆうことはありませんでした 。個人的なことでの変化というところであれば一番大きなことは車を乗り換えたということです。
自分でもビックリするくらい妥協無しでピッタリな車が見つかったことはホントに嬉しかったです。
昨年に一眼レフカメラを購入したので新しい車と共に季節の巡りを楽しんでいます。
まだまだ練習中ですが今年に撮った幾つかの写真を掲載させてもらいます。

仕事の方もまだまだ学ぶことがたくさんありますが、仕事とプライベートのオンオフをしっかりとしてモチベーション上げて望んでいきたいと思います!

初ブログ

初めてブログを書くことになりました。「K.Y」です。

毎日いろんな現場を行き来して毎日新鮮な気持ちで仕事ができるのは本当にありがたいことだなぁと思っています。

もうちょっと私がこの仕事に慣れてきたらこの会社の魅力を発信できたら…なんて思ったりもしています。

さて、仕事の話だけでは面白くもないので僕の趣味の話をしようとも考えたのですが、小説が一冊かけるくらいになりそうなので最後に一言。

「うちの犬が可愛いんです。」

拙いブログをご覧いただきありがとうございました。

某カーディーラーで型紙作家さんの展示会が催されており、展示台や装飾の仕事を依頼いただきました。

昨今、予算が潤沢にあることは無いのですが、それでもクライアントさんの意見も反映し、作家さんの作風も考慮して提案させていただきました。

で、提案だけでなく、製作も弊社でしますが、こういった仕事は仕込みが大切で、現場ではできるだけ簡単に設置できるように考えます。

ですので、仕込み段階でどれだけ苦労するかでその良し悪しが決まってきます。

今回もススキの形が綺麗に扇型になるように、まっすぐなススキの枝を熱湯で1本1本曲げていき、完成図を想像しながら曲げ具合を調整しています。

「あちちっ!」と言いながらお湯と格闘すること数時間、ススキの数がそこそこ多かったので結構大変でしたが、納得いく曲がり具合に仕上がりました。あとはこれを生け込んでいくのですが、全体のバランスをとるのが意外と大変で何度かやり直したり。。。。まぁ、でも最終的には苦労の甲斐あって見栄えもよく作品も映えるようなディスプレイができたと思っています。

最近はこのようなディスプレイの仕事は減ってはきていますが、楽しい仕事なのでもっと増やしていきたいなと思っていますので是非是非、本庄までよろしくお願いします!

日本の美にふれる

京都市東山区、華やかな花見小路通りにある建仁寺の本坊大書院で、大塚オーミ陶業様の 陶板作品の展示の仕事をさせていただきました。

 

今回の展示は俵屋宗達作の国宝「風神雷神図屏風」と尾形光琳作の重要文化財「風神雷神図屏風」、 の2作品を、美しい庭を前に比べ観るという大胆な企画。 これに、酒井抱一作の重要文化財「夏秋草図屏風」と加山又造作の「おぼろ」を加えた豪華4作品を 幅20m以上ある大書院の畳の上に展示したのですが、その様子は大変贅沢で壮観な眺めでした。

そもそもこれら陶板画は、世界の数々の名画を原寸大の陶板で再現されている大塚オーミ陶業様の 特殊な技術が活かされており、日本画の顔料の質感、金箔の箔足の雰囲気など、日本画の繊細なタッチまで 忠実に再現されていて、とても陶板で出来ているとは思えないものです。

今回は、製作から施工まで大変緊張感を伴う仕事でしたが、建仁寺の庭や日本美術の美しさを 多くの方に感じていただき、また自分もその美しさに触れる事ができました。 このような大事な仕事をさせていただけた事に感謝すると同時に、 この仕事への誇りと楽しさを再確認させていただきました。

※私の報告が遅くなってしまったので、本展覧会は終了しています。ごめんなさい。

大塚オーミ陶業 https://www.ohmi.co.jp/

大塚国際美術館 https://o-museum.or.jp/

靴

イベントの仕事があると、一日立っていることがあるのですが、いつも履いていたスニーカーだとすぐに足が痛くなっていました。この前新しい靴を買って、初めてイベントの仕事に入ったのですが、全然足が痛くなることがなく、快適に過ごせたので、靴選びは大事だなと思いました♪

大津百町まちなかバル&マルシェ

今回で早いもので9回目を迎える「大津百町まちなかバル&マルシェ」。

お酒が好きというわかりやすい理由だけで参加させていただきましたがここまで本当にあっと言う間でした。 回を重ねるごとに参加店舗さんとも仲良くなり、街なかで会うと談笑したり、バルメニューについて相談されたり、信頼関係が築けていることがこの仕事をしていて一番良かったなと思います。 ぶっちゃけ、たまーに、気難しい店主さんに手を焼いたり、ぞんざいに扱われたり少しイラっと来ることもありますが(笑)このイベントの意義をじっくりしっかり話して理解してもらっています。 主催する側としてはイベントに来られたお客さんに満足してもらうというのが第一ですが、それと同じくらいお店のためのイベントになりたいとも思っています。 入ってみないとわからないお店の良さってありますので、バルチケットを買ってバルマップ片手にお店を選んでいただき、ぜひ〝百聞は一食に如かず〟してください。 きっとお気に入りのお店があるはずです。

今回の開催は11月9日(土)11:00~ ぜひとも皆さんおいでください。

ご相談・お問い合わせ 077-545-1302 フォームでお問い合わせ