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カテゴリー:ひとりごと

2018新年会!

今年も本庄新年会を行いました!

今年は少し遅くなりましたが、毎年スタッフ一同がこの会を機にその年の新たなスタートを感じているかと思います。

会の間中、普段腰を据えて話せない方とゆっくり話したりその人のことを良く知れる良い機会となりました。

また、嬉しい事に今年は企画課に新しく女性のスタッフを迎えました。

仕事の話やプライベートの話もありと様々な話をしたり、聞くことができ楽しい時間を過ごせたかと思います。

今年もこのような親睦を深める場がもっと増えていけば良いと思っております。

2018年もスタッフ一同頑張っていきたいと思います!

もういくつ寝ると…

今年ももう2週間を切りました。

クリスマスもまだ終わっておりませんが、弊社では正月装飾のお仕事をいただき施工させていただきました。

まだ年が明けていないため、装飾の一部だけをお見せします。笑

年明けに正式にアップしますね!笑

来週はクリスマス本番!撤去作業が残っております!

他にもまだお仕事いただいているものがありますので、今年も無事終われるよう最後まで気を緩めず仕事にのぞみたいと思います。

大津港の夜を彩ります

今年も琵琶湖汽船様からのお仕事でウインターイルミネーションツリーの設置を行いました。

ブルーとホワイトのきらびやかなイルミネーションが大津港の夜を彩ります。

このツリーで弊社でお仕事をいただいております、クリスマスの案件はすべて終了かと思います。

弊社で施工させていただいた装飾を一人でも多くの方に見ていただければ幸いです。

また、他社で行われたイルミネーションや装飾も今後の為にリサーチし、来年に向けて思いを巡らせておこうと思います。

気になる事。

最近本屋さんで気になる事がある。

文庫本の表紙に、アニメイラストが使われているものが非常に多い。

少し前からその傾向はあったようだが、ここ最近は更にその数が増している気がする。

平積みされている新刊コーナーを見ると、一瞬マンガコーナーかと勘違いしてしまう。

よくよく見てみると、新版の小説から古典文学の再版からハウツーものまでジャンルは様々。

活字離れが加速する若者層を呼び戻すための仕掛けなのか、表紙デザインの流行りなのか?

 

音楽の世界では、CDを買うときに「ジャケ買い」という言葉が良く使われるが、

本を買うときに「表紙買い」とは言わない。しかしながら本を買う時も、CDの

「ジャケ買い」と同様タイトル名は勿論、使われている書体や色、更にはそれら

全てを含めた表紙全体のデザインから、作品のイメージを掴み取って最終的に

買うかどうかの判断材料にしている人は多いのではないかと思う。

 

ところがこのアニメイラスト調の表紙は、どんな作品であっても全てを一色に塗り潰して

しまう独特の世界観がある。到底、表紙からその作品のイメージを嗅ぎ取る事はできない。

 

最近戦国武将がブームになった背景にも、戦国武将を今までのイメージとは

全く違う、まるで少女漫画から出てきたようなアニメキャラクターに仕立てた事が

若者層の心に火をつけたところが大きい。

文庫本の表紙も、何やらこの辺りの事情がかなり影響している感がある。

 

世の中の何もかもが、流行り物に占領されていく事に不満と不安を感じるのは、

私がおじさんだからでは無いと強く信じたい。

クリスマス装飾終盤

弊社で受注しておりますクリスマス装飾もほとんどが施工完了いたしました。

どの施設様も昨年と同等、もしくはボリュームアップした施設もあり今年も賑やかなクリスマス装飾になったかと思います。

すべての施工が終了した頃に記録写真を撮りに行く予定です。

その際にブログでも紹介いたします!

また、弊社以外でデザイン・施工されたものも良く見ておき、来年はどんな提案をするか思いを巡らせておこうと思います。

日本には四季があるおかげで、季節折々の風情を楽しむ事が出来るのは嬉しい。

暑かったり寒かったり、季節によって好き嫌いはあっても、おそらく多くの人がそう感じているだろう。

日の傾き方や時折鼻を抜ける風や草花の匂いで、何となく次の季節の訪れを感じる。

そして各々の思いで、ワクワクしたり寂しくなったり楽しくなったりする。

実は、季節がまさに移り変わろうとしているこの時期が一番楽しいのではないかと思う。

遠足そのものよりも、おやつを買ったりしおりをみたりする前日の方が楽しいと感じるのに似ている。

 

しかしながら、最近街中で展開されるセールスプロモーションを見ていると、日に日にその

立ち上がり時期が早くなるのを感じてしまう。いち早く季節を先取る事で、消費者の購買意欲を我先にと掻き立て、

他社よりも多くを得ようとする企業の競争姿勢が伺える。

競争が激化する中、生き残る為とはいえ人の心や思いを置き去りにしすぎるこの状況には疑問を感じる。

季節の移ろいを感じる事を邪魔されているようで、かえって興覚めしてしまう。

 

セールスプロモーションの一端を担う仕事を生業にしている身としては、特に深く考えさせられる。

仕事をしていると、クライアントすなわち送り手側の都合や気持ちを考えるがあまり、受け取る側の事を見失って

しまいがちになるが、本来我々が考えるべき事は受け取る側の気持ちであり感じ方であるはずだ。

それを理解せずして、クライアントと世間とのコミュニケーションは成立しない。

その為にも先ずは日々勉強。

びわ湖環境ビジネスメッセ終了

今年のびわ湖環境ビジネスメッセも無事終了いたしました。

この度、このビジネスメッセの設営を行うにあたってご協力いただきましたすべての方に御礼申し上げます。

以前のブログでも申しましたが、今回は弊社でデザイン・設営するブースが減っておりましたので、来年はもっと多くの企業様のブース提案を行いお仕事の方いただけるよう、早い段階から動いていけたらと思います。

 

もう少しで!

少し早いですが、今年もこの季節が近づいてきました。

そうです!クリスマス!

一般の方からしたらまだ2ヶ月ほど先のイベントですが、

弊社では今、クリスマスの装飾やイルミネーションの準備で忙しくさせていただいております。

今年も各所商業施設様、ホテル様からイルミネーションや装飾のお話をいただいております。

弊社で行った装飾を見られた方がクリスマスまでの期間気分を盛り上げ、当日は心から楽しんでいただけたらと思います。

今後、またこのブログにて完成写真等をご紹介していきたいと思います!

今年も!

今年のびわ湖環境ビジネスメッセの設営まで1週間を切りました。

今年は、10/18(水)〜10/20(金)の3日間の開催となります。

弊社では、10/16・17(月・火)の2日間で出展企業様の小間装飾をさせていただきます。

現在、施行を行う企業様のブースデザインの最終調整や小間装飾のための造作にかかっております。

毎年施行を行っている案件ですが、気を抜かず漏れのないように準備を進めていき、設営当日を迎えられるようにしたいと思います。

第7回 大津百町まちなかバル&マルシェ

早いもので今回で7回目の開催となる『大津百町まちなかバル&マルシェ』。

第1回目から運営委員として携わらせていただいてますが、もう6年目。(年に2回開催した年もありました)

回を重ねるごとに参加店舗も増え、今年はバルで70店舗でその内初参加のお店は15店舗、マルシェは22店舗で初参加のお店は11店舗です。毎年増え続けているのは地元での評判が良いという証ですし、素直に嬉しく思います。また、来場された方にとってもこれだけ選べるお店が多いと楽しいでしょうし、初めて参加される店舗も多くありますので新たな発見があるかと思います。

この数年で大津の街は大きく変わってきました。高層マンションが建ち並び、大津駅も様変わりし、現代的にリニューアルしました。そのおかげで以前と比べものにならないくらい活気づいています。これからも人が増えるでしょうし、お店も増えてくると思います。大津の中心市街地には魅力的なお店がたくさんあるので『大津百町まちなかバル&マルシェ』に参加して賑やかになってきた大津の街を食べ歩き、散策してもらえたらと思います。

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