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カテゴリー:ちょっと思ったこと
ようこそ本庄ワールドへ!
はじめまして!私の受け持ちは、イベントには欠かせない紅白幕等の布物の取り扱いです。
ずばり幕の部屋という名の部署で、主に竣工式の幕類、パーティー会場のテーブルクロスやスカート、除幕式で使う紅白リボンのついた除幕布、展示会のクロスや腰布等々を扱っています。
夏には、ヨーヨー、風船など夏祭りでおなじみの品を膨らませる作業も行っています。おおまかにご紹介させていただくと、このような仕事をしています。
なお、準備をすれば後片付けもあり、布物のメンテナンスも大切な仕事なので欠かしません。
今後も様々なイベントを通じて、皆様との接点がどんどん増えていけばと願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではでは、またの機会に! M.Nishi
会場施工でちょっと思ったこと
こんにちは、営業制作課のMです。
先日、県内のホテル様にて舞台を施工させて頂きました。
今回弊社ではステージのみの施工で、ホテル様、生花業者様、
また、お客様手配の映像・照明・音響業者様と連携して施工させて頂きました。
舞台本体は白を基調とした色目でステージ後ろ全体にジョーゼット幕、その上に大きなスクリーン。
こちらも全て白。
白は照明の色が綺麗に出ます!
シーンごとに照明業者様の演出で舞台のデザインがガラッと変わります。綺麗!
またガラッと色が変わって。素敵!
照明さん!かっこ良すぎです!
梅雨明けには夏祭りシーズンが待ち構えております。
こんな素敵な会場設営等の提案が出来る様に心がけたいと思います。
Y.Matsuda
開設60周年記念 GIびわこ大賞
2/20〜25にびわこボートレース様のイベントが行われました。
昨年末にプレゼンがあり、年明けに決定いただき、あっと言う間に終わってしまいました。
いろいろとしんどいこともありましたが、今回は私がしたいこと、ほしいもの、呼びたいタレント、すべて採用いただきましたので非常に楽しくて楽しくてしかたがないお仕事でした。
やはり自分が頭の中に思い描いたことが、現実として目の前に現れると震えますね。
社内社外問わず、いろんな方の助けがあって無事終えることができました。
終わってみるとなんとなーくさみしい、、、
あーしとけば、こーしとけば、と反省も、、、
またこんな仕事に出逢えるようにがんばります。 h.wada
大津港(滋賀)×大津港(茨城)
新入社員のIです。
入社3ヵ月が経ちました。少しずつでも自分の持ち味を出していければと思います。
滋賀県内のイベントの手伝いをしながら感じるのは、ともかく「琵琶湖は偉大だ」ということです。
県民になって4年ですが、入社して初めて滋賀県と向き合い始めた今、琵琶湖には批判不可能、アンタッチャブルなまでの存在感を感じております。
本日、県内の観光ホームページを見ていて、大津港の地図を見る機会がありました。
するとまったく見慣れない地図が。
「???」
よくよく見れば、茨城県大津港の地図が、間違ってリンクされているではありませんか。
茨城県に大津港という港があること自体、初めて知ったのですが、湖で港と堂々宣言し、かつ検索でも圧倒的に上位を占める琵琶湖大津港はさすがです。
滋賀の大津港と茨城の大津港。何かコラボレーションをしてイベントを企画できないものかと考えた一日でした。
創造力と想像力
先日、大阪の阪急梅田店がグランドオープンしたということで行ってきました。
百貨店超激戦区の大本命がオープンしたとあってすごい人でした。
本当に不況?ってな感じで皆さん買い物されていました。
確かにあのキラキラ感の中に入ってしまえば
高揚感出まくりで買い物をしたくなる心境もわからんでもないのですが。。。
でも僕はそんな誘惑に負けずに仕事モードに。
さっそく、ウインドウディスプレイを偵察に。
ぬっ!相変わらずのクオリティ!
具体的なテーマやモチーフはないと思うのですが、
見ているだけでストーリーやメッセージを感じる構成。
そしてそれを形にする細部までの作り込み。
これをデザインした人の創造力ってすごいなぁと思いました。
ディスプレイの周りには結構な人だかりがおられたのですが、皆釘付け。
これを見ている人がその先の物語を膨らませて、
頭の中でストーリーを想像しているんやろなぁと。
ひょっとして、このデザイナーはあえて具体的なテーマやモチーフを設定せずに
見た人が自由にその物語の続きを想像できる
ギリギリのところまでの表現にとどめているのか?
作り手の発想や受け手の発想を想像しながら
このディスプレイを楽しんでました。 R.H
プラネタリウム
先日、休日を利用してラフォーレ琵琶湖のプラネタリウムに行ってきました。
プラネタリウムに行くのは、小学生以来でとても久しぶりでした。
上映が始まると、天井のスクリーンいっぱいに移しだされました。
季節が夏ということで夏の星座をピックアップして紹介がされ、こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイルからなる「夏の大三角」や、それを目印として見つけることができる、いて座やさそり座について知ることができました。
子供の頃は、ただただきれいだと思ってみていましたが、この年で改めて観てみると星の名前の由来や神話と絡ませた説明等を聞いて非常に興味をひかれ、自分の見聞が広がった気がしました。
正直、観てみるまではそこまで興味を持てませんでしたが、実際に観てみるとそれがいかに素晴らしいものか知ることができました。
ものごとに悪い先入観を持たず、どんなことにも興味を持ち挑戦していくことが自らの成長に繋がる近道だと少し思った体験でした。














