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カテゴリー:こんなことしました。

うれしい発見!

先日、ドライブの帰りに立ち寄った野洲市にあるショッピングセンターで

弊社がパッケージデザインさせていただいた『黒茶ん』を発見!!

 

 

この商品は丹波黒豆をつかったお茶で、

同じく野洲市にある情熱を持った若きオーナーが営む“みのり農園”さんで

心をこめてつくられております。

黒豆は体に良い成分だらけでこれからの季節に持ってこいですし、

美肌やアンチエイジン効果もあり、特に女性におすすめしたいです!

 

デザインをさせていただくにあたり試飲しましたが、

香ばしくてメッチャ美味しいかったです!

煎じた後も食べられますし、本当に良いことだらけなのです!

 

色々試行錯誤や修正などありましたが

美味しい商品をデザインさせていただき感謝感謝です。

 

ネットでも買えるみたいです。

商品についての詳細も載ってます。

みのり農園『黒茶ん』

 

FOOMA JAPAN 2012

6月5〜8日にかけて、東京ビッグサイトでFOOMA JAPAN 2012が開催されました。この展示会は、食品機械・装置および関連機器の展示やそれに関する技術ならびに情報の交換・交流を行うことを目的とした展示会でした。

弊社では、吉泉産業株式会社様のブース施工をさせていただきました。

今回のご担当者様がとてもご多忙な方で、最終決定のご連絡をいただいたのは、5月24日でした。今期はあまり時間がなくバタバタしましたが、無事施工を終えるできました。

今回の展示会に合わせ、アドバルーンを製作するというお話もあったのですが、時間がなく断念することとなりました。次回は、製作させていただけるようお話を進めていくとともに、より良いご提案ができるよう努力していきたいと思います。   k.fukada

第83回京都中央メーデー

4月29日に第83回京都中央メーデーが開催されました。

今年から乙訓地域会場、京都市地域会場、南山城地域会場の3会場で行われ、約12000人が集結されました。

今年のバックパネルは平和の象徴「鳩」、幸運の呼ぶ「4ツバのクローバー」をモチーフに震災からの復興、再生を願ったデザインにしています。

ここ何年かは雨に泣かされてきましたが、今年は設営日、本番当日と天候に恵まれ、気持ち良く仕事に臨めました。来年のメーデーでの集結を楽しみにしています。   s.iwata

ART BRUT IN SHIGA

4月23日~4月26日の期間、近江八幡市立かわらミュージアムで展覧会の設営・展示業務を行いました。

今回こちらの会場で展示されるのが陶器の作品ということで、

陶に関係する“砂”で演出をしたいというアートディレクターのご要望がありました。

砂と言っても普通の砂ではなく、色付きの砂で、しかも必要な量が約1tということもあり、

普通の砂に着色し作ることは可能なのか?

この量に対応できる既製品が存在するのか?

廃棄の方法は?など、様々な問題点がありましたが、

左官屋さんや建築デザイン会社さん、関係各所にご協力いただき、なんとか無事に完成することができました。

写真は施工風景になります。

完成の様子は、是非館の方でご覧下さい。

 

ひそむ形とけ出る色~滋賀のアール・ブリュットたち~

会期:4月28日(土)~7月22日(日)

※同時開催 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA     y.hongo

『ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2012』開催されました!

以前から何度かブログ内でご紹介しました、『ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2012』が4/28(土)〜4/30(月・祝)開催されました。

今回は、事前のプロモーションから会場のサイン関係の設営、当日の運営を弊社で行いました。

設営作業は、思い通りにいかない部分もあり作業に苦労した場面もありましたが、無事完成しました。

イベント当日は、本格的なクラシック音楽をホールの各所で楽しむことができるほか、キッズプログラムや飲食・物販ブースも充実していて大人もこどもも楽しめるイベントとなりました。

運営面では、多くの人が来場していたので、その案内や誘導がとても大変でした。また出演アーティストのサイン会のときなどは、演奏会場に来場者を案内しつつ、サイン会の列を整理するなど苦労しましたが、無事誘導することができました。

今回運営をしていて思ったことなのですが、来場者の方に演奏会場の場所の問合せ等、どこに何があるか?という質問が非常に多かったです。

このことから、サインの取り付け位置や大きさ等をもう少し工夫し、スムーズに誘導できるサイン計画が必要不可欠で、それがとても難しいと運営を通じて改めて感じました。

また、このようなイベントに限らず、どんな人がみても分かりやすく誘導できるようなサイン計画をしていくことが今後の課題だと思っています。今回の経験を生かし、今後のイベント等に反映していけたらと思います。

「長浜 戦国大河ふるさと博 竹生島会場」展示会が開催されました!

以前紹介した竹生島での展示会が3月24日から開催されています。

弊社が企画・デザイン・設営までさせていただきました。

タイトなスケジュールのなかで大変でしたが、開催日を迎えた今、

すがすがしい気持ちと、時間があればもう少しこうしたかったという思いとが入り交じっています。

今回この仕事にトータル的にかかわり、改めて感じたことがあります。

それは、何事も一人ではできず多くの人の協力や思いがあってこそゴールまで辿り着けるのだということ。

また、人の思いが人を動かし良いものが出来上がるということ。

仕事を通じて大切なことを肌で学ぶことができました。

 

この展示会は、島内全域が展示会場になっています。

月定院で行われている特別展は、時代の流れのなかで竹生島のあり方やそれに関わってきた人々に焦点をあてています。

現在放映されている大河ドラマ「平清盛」も竹生島はゆかりのある場所なんですよ。

ぜひ、このゴールデンウィークは滋賀が誇るパワースポット『竹生島』へ!

m.iida

リテールテックJAPAN2012

3月6日に東京ビッグサイトで「リテールテックJAPAN2012」が開催され、弊社は暁電機製作所さんのブース施工を行ってきました。


暁電機製作所さんは主に自動精算機、情報端末などのマイクロエレクトロニクス、マイクロコンピューターを利用したさまざまな機器を企画、開発、生産と一貫体制でされている会社です。

白を基調としたなスッキリとした面立ち、壁や柱にゾーンごとに色分けした内照ライン、シンプルさがより内照ラインを引き出す洗練されたデザイン。手前味噌ですみません。

 

今回、デザイン課さんには本当に良い仕事してもらいました。担当者の私も施工のプレッシャーとできあがりの楽しみとがまざりあった気持ちで臨みました。特に問題もなく無事に完成。できの良さに満足しています。

今後もクライアントと弊社、双方が満足のいくプランをご提案していけたらと思います。                      s.iwata

 

守山市観光パンフレット

4月1日に納品された仕事を紹介します。

守山市観光物産協会から依頼を受けました守山市観光パンフレットです。

既存にあったパンフレットをベースにしたものですが、

サイズも大きくなったり紙質(厚)も良くなってワンランクアップしたような気がします(笑)

ですので、保存版として使用していただいたらうれしいです。

 

あ、もちろんデザインも色々と考えました。

できるだけ写真を大きくしたり目的別に観光地をまとめたり、

手に取っていただけるように幻想的で素敵な写真を表紙に使ったり。

観光地の媒体は写真が命みたいな感じですので

中面で使っている写真もできるだけ良い写真も選んだり。。。

 

このパンフレットを見て守山市に行きたくなるような気分になってもらえたら大成功なのですが。。。

 

制作期間が短い中での仕事だったのですが、

観光物産協会の皆様に大変なご協力をいただき無事納品されたので

今後のこのパンフレットがどんな効果があったのか評価も聞いてみたいです。

 

今回はベースがあったのでバージョンアップみたいな感じになってますが

イチから企画してこういった観光地の媒体のデザイン(企業パンフレットも)もしていますので

何なりとご相談ください!

 

RH

 

 

 

「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」京阪電車ラッピング

先日のブログの続きになりますが、3月23日・24日に京阪電車のラッピングを行いました。

23・24日ともにあいにくの雨で、なかなか思うように設営作業が進まず苦戦を強いられました。しかし多くの方々にご協力いただき、施工は無事に終了しました。

今年のテーマである「サクル・リュス(ロシア音楽の祭典)」を象徴するロシア音楽作曲家6人の姿が電車の側面に映っており、白とベージュを基調とした落ち着きのあるものになっています。

また24日は、びわ湖ホール会員の子どもたちにを対象とした「京阪電車ラッピングイベント」を行いました。弊社が手がけたラッピング電車に音符のステッカーを子どもたちに貼ってもらうという企画です。

天候が優れませんでしたが、みんな笑顔で楽しそうにラッピングをしていました。

そして最終的には、色とりどりの音符と子どもたちの思いが詰まったオシャレなラッピング電車に仕上がりました。

4月30日まで石山~坂本間を運行していますので、ぜひ注目してみてください!

 

滋賀県立図書館 館内サイン

先日、滋賀県立図書館の館内サイン改修の仕事が完了しました。

既存であったサインは図書館ができた当時からのもので

現在の需要に合わないのと老朽しているということで改修する運びとなりました。

今回、提案させていただいたサインのコンセプトは『大地』。

多くの自然に囲まれた図書館から知識の根が育むようにと願いました。

カラーは館内のイメージに合わせてベージュ系で統一し

派手さは極力無くし、やわらかい落ち着いた空間づくりになるように注意しました。

 

利用されるに方がわかりやすい使いやすい施設になるか、というクライアンとさんの希望を

叶えられるように色々とアイデアを出し合いました。

 

館内全体の改修でしたので製作した量もそれなりに多く

打合せや修正など苦労したことも多くて

ご担当者さんにも大変な迷惑をおかけしながらも

なんとか無事、引き渡しました。

 

滋賀を代表する図書館で仕事でもプライベートでも

利用する施設の仕事ができて大変うれしく思いました。

今後もこういった施設のサイン関係の仕事はどんどんしていきたいと思いますので

是非、弊社にご相談を!

ご相談・お問い合わせ 077-545-1302 フォームでお問い合わせ