2019年12月12日
初めてブログを書くことになりました。「K.Y」です。
毎日いろんな現場を行き来して毎日新鮮な気持ちで仕事ができるのは本当にありがたいことだなぁと思っています。
もうちょっと私がこの仕事に慣れてきたらこの会社の魅力を発信できたら…なんて思ったりもしています。
さて、仕事の話だけでは面白くもないので僕の趣味の話をしようとも考えたのですが、小説が一冊かけるくらいになりそうなので最後に一言。
2019年12月12日
初めてブログを書くことになりました。「K.Y」です。
毎日いろんな現場を行き来して毎日新鮮な気持ちで仕事ができるのは本当にありがたいことだなぁと思っています。
もうちょっと私がこの仕事に慣れてきたらこの会社の魅力を発信できたら…なんて思ったりもしています。
さて、仕事の話だけでは面白くもないので僕の趣味の話をしようとも考えたのですが、小説が一冊かけるくらいになりそうなので最後に一言。
2019年11月20日
最近よく会う友人(女性)が、昔は全然本を読まなかったが、男友達が「これおもしろよ」と貸してくれた本がとても面白くて、その本を読んで以来、本を読むのが大好きになったという。
その話を聞き、その面白かったという本を貸してほしいと女友達に頼んだ。


2019年11月06日
紅白幕の設営に行ってきたのですが、 「赤白」ではなく、なぜ「紅白」なのか…調べてみました。
2019年09月25日
京都市東山区、華やかな花見小路通りにある建仁寺の本坊大書院で、大塚オーミ陶業様の 陶板作品の展示の仕事をさせていただきました。
今回の展示は俵屋宗達作の国宝「風神雷神図屏風」と尾形光琳作の重要文化財「風神雷神図屏風」、 の2作品を、美しい庭を前に比べ観るという大胆な企画。 これに、酒井抱一作の重要文化財「夏秋草図屏風」と加山又造作の「おぼろ」を加えた豪華4作品を 幅20m以上ある大書院の畳の上に展示したのですが、その様子は大変贅沢で壮観な眺めでした。
そもそもこれら陶板画は、世界の数々の名画を原寸大の陶板で再現されている大塚オーミ陶業様の 特殊な技術が活かされており、日本画の顔料の質感、金箔の箔足の雰囲気など、日本画の繊細なタッチまで 忠実に再現されていて、とても陶板で出来ているとは思えないものです。
今回は、製作から施工まで大変緊張感を伴う仕事でしたが、建仁寺の庭や日本美術の美しさを 多くの方に感じていただき、また自分もその美しさに触れる事ができました。 このような大事な仕事をさせていただけた事に感謝すると同時に、 この仕事への誇りと楽しさを再確認させていただきました。
※私の報告が遅くなってしまったので、本展覧会は終了しています。ごめんなさい。
大塚オーミ陶業 https://www.ohmi.co.jp/
大塚国際美術館 https://o-museum.or.jp/